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不登校のお子様のお悩み

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【お子さんが感じていること】

「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

2017年に不登校だった小中学生は

14万4031人で16年ぶりに過去最多となりました。

(内訳:小学生3万5032人で過去最多。中学生10万8999人で過去2番目の多さ)

 

(出典)文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(平成29年度)

 

(出典)文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(平成29年度)

 

 

不登校の生徒さんは

自分だけ取り残されているという焦りや

今のままではマズイという将来への不安や悩みを

それぞれ抱えています。

 

原因やキッカケがはっきりしている子だけではなく

何となく学校へ行くのがしんどくなってきて

休みがちになってしまった子など…

 

ただ一言で『不登校』っていっても状況は様々です。

 

 

ただその中でも感じているのは

「このままではダメだな…」

「次の週(月、学期)からは学校にいこう」

「このままどうなるんだろう…?」

 

このような漠然とした不安は

どう相談していいのかわからないため、一人で考えてしまい

ドンドン自信を無くしてしまうことなど多いようです。

 

きっかけが勉強の悩みではなかったお子さんでも、

学校に行けなくなってしまったことにより

勉強について行けなくなってしまったり、

学力に自信が無くなってしまったりと、

今後も学校へ行きづらくなることにつながっていきます。

 

ただもちろん簡単に勉強を

始められるわけじゃないことも多いです。

特に一度無くしてしまった自信を取り戻したり

家族以外の他人に弱い自分の本音を見せるのに

抵抗ある子もいます。

 

特に小・中学生の多感な時期は

周りの人間からしたら

「しょうもないこと」とかでも

ストレスになったりするものです。

 

 

 

【お子さんたちに必要なこと】

そんなお子さんに必要なのは、

お子さんの心の声を感じ、

信頼関係を作りお子さんを認めてあげながら

自信をつけさせてあげるパートナーだと考えています!

 

学校の先生や身近な大人とは違う存在として、

自信を無くしてしまったお子さんを支え自信を

取り戻すお手伝いができるのでは?と考えています。

 

わたしたちは無理に

『学校へ行こうよ』などとは言いません!

不登校のお子さんには

『ゆっくり』『少しずつ』『優しく』

をテーマに根気強く丁寧に教えていきます。

 

もちろんお子さんの気持ちを

尊重してあげるのは大切です。

ただ、気持ちを大切にすることと

無気力を容認するのとは違います!!

もしお子さんが現実に向き合っていないなら

周りからのきっかけも必要じゃないでしょうか。

 

今この瞬間も、

授業は進んで行っています。

今この瞬間も、

受験までのカウントダウンは進んでいます。

 

もし「いつかは…」という気持ちがあるなら、

一歩を踏み出してみませんか?

 

今のお子さんの状況を変えられるキッカケを作れるのは

保護者さましかいないのです。

 

 

Study HOODではその子のペースや性格に合わせた

指導をすることはもちろんですが、

このようなことを意識して指導を行っております。

 

・お子さんの言いたいことを待ちながら同じ目線で受け止める

・本当に「わかる」まで何回も聞ける人間関係の形成

・勉強以外の相談にものれる場の提供

・毎週の指導で、乱れがちな生活リズムを整えていく

・無理なくできる量の宿題での勉強のベース作り

・褒めることを大事にし、やる気と自信をつけていくこと

 

不登校の生徒さんは年々増えています。

その中で生徒さんの状況や必要なフォローに合わせながら

出来る限り力になりたいと考えています。

 

お子さんによって状況もそれぞれのため、

まずは遠慮なくご相談してください。

 

 

【精神的な病気の不登校の原因例】

不登校の原因として

精神的な悩み・病気を抱えたお子さんも増えてきています。

それをしっかりと理解し、

少しでも不登校のお子さんや、

護者様の悩みを解決したいと思っております。

 

そんな精神的な病気が原因により

不登校になってしまう事例をご紹介してみたいと思います。

 

 

1.起立性調節障害

自律神経の調整がうまくいかず、

朝になっても副交感神経から交感神経

切り替わらないことで起きる

体の不調のことをいいます。

 

交感神経:体を動かす時などに働く神経

副交感神経:体を休める時に働く神経

 

朝起きられない、

あるいは起きれたとしても

しばらくは頭痛や立ちくらみなどの

体調不良が起きます。

 

ただ、昼以降や夕方から夜にかけて

体調が回復し元気を取り戻すことからも

「サボり」と思われたり

「気持ちが弱い」などと

誤解を受けることが多いようです。

 

周りはこの病気について理解してあげ、

お子さんの精神面を

サポートしてあげることが必要になります。

 

 

2.学習障害

知的な発達に遅れはないのに

「読む」「書く」「計算する」「聞く」「話す」などの

特定のものだけが極端に苦手なことをいいます。

 

苦手以外のことに関しては何も問題はなく、

頑張っていても周囲からは気づかれず

「やる気がない」「頑張りが足りない」などと

誤解されやすいというのが学習障害の特徴です。

 

その結果、精神的に落ち込んだり

自信をなくしてしまうことが

起きやすくなってしまいます。

 

 

Study HOODdでの指導では

あえてその子が得意なことから取り組んでいき、

自信をつけてあげてから

苦手な部分を一緒にやるように意識しております。

 

とにかく根気よく、 わかるまで何回でも教え、

少しでもできた時は

思いっきり褒めてあげるようにします。

 

これを繰り返すうちに少しずつ苦手意識がなくなり

自信を取り戻すことができていきます。

 

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